大阪市 鶴見区 鶴見 横堤 美容室 ネイル ネイルサロン PACE(パーチェ)子供や赤ちゃんのカットもできるファミリーサロンです

髪の豆知識

髪の豆知識

美しく健康な髪をめざすなら、まず自分の髪をよく知ることが大事。
日本人の髪の特徴や髪の構造を知っておけば、いつまでも美髪を保てますよ!


日本人の髪の特徴

日本人の黒髪の太さは平均で約0.08mm。これに対して欧米人のブロンドは平均0.06mm前後です。数字で見るとわずかな違いですが、これでも髪質には違いが表れるのです。

また頭髪の本数も、日本人の平均が約10万本なのに対して、欧米人は約14万本と差があります。

このほか、日本人の髪には次のような特徴があります。


スクリーンショット 2014-01-05 19



髪の構造

毛髪は大きく3つの部分で構成されています。

中心には「毛ずい質 (メデュラ)」があり、その外側には水分を含む「毛皮質 (コルテックス)」、さらに表面を「毛小皮 (キューティクル)」が覆って、内部を守っています。

毛皮質にはメラニン色素が含まれていて、このメラニン色素の量によって髪の色が決まるのです。メラニン色素がなくなった髪が、白髪というわけです。


髪の構造図



髪の成長サイクル

髪は、ずっと伸び続けているわけではなく、ある期間成長を続けると自然に抜けていき、そしてしばらくたつと、新しい髪が生えてきます。

このように、一本の髪が生まれてから抜け落ちて、やがて同じ毛穴から次の髪が生えてくるまでを、ヘアサイクル (毛周期) と言います。

一般的に女性の場合4~6年で、男性の場合3~5年で生え変わると言われています。

一度抜けても、同じ毛穴からまた髪が生えてくるのは不思議ですよね? これは、毛穴の下にある「毛乳頭」で、毎日少しずつ新しい細胞が作られているからなのです。

新しく作られた細胞が先に作られた細胞を自然に上へ押し上げることによって、髪が伸びていくというわけです。

ところが、ある程度までいくと髪の成長は止まり、そのまま表面に押し上げられ、抜けてしまいます。そして、その頃には毛乳頭が再び活動を始め、新しい髪が作られ始めているのです。


髪が生えて抜けるまで



髪の健康状態と栄養

髪の表面にあるキューティクルは、髪を守るはたらきがあります。

無理なブラッシングなどによる摩擦や紫外線、熱などでキューティクルが浮き上がり、はがれると手触りが悪くなったり、損傷が進みやすくなります。

髪の手触りが悪くなったら、浮き上がったキューティクルをはがさないようなヘアケア (洗い流さないトリートメントやブラッシング剤などの使用) を心がけましょう。

また、髪が健康かどうかは、酸性・アルカリ性のどの状態になっているのかも大きく影響します。

酸性、アルカリ性の強さはpH (ピーエイチ) と言って、0から14までの数字で表されます。

普通の水は中性で、pH=7となります。これを基準にして、pHが0~7を酸性、7~14をアルカリ性と呼びます。

つまり、pHの数字が小さいほど酸性が強く、大きいほどアルカリ性が強いというわけですね。

下の図をご覧いただくとわかるように、毛髪をつくっているタンパク質 (ケラチン) はpH4~6、つまり弱酸性の時がもっとも安定で丈夫です。

この状態をできるだけ維持することが、髪の健康にはとても大切なことなのです。

そのため、ヘアカラーやパーマの後は、髪のpHを弱酸性に整えるようなヘアケアが重要となります。


髪の健康と酸性、アルカリ性



食生活

毛髪もからだの一部ですから、健康で美しい髪を保つためには、毎日のお手入れと同じくらい、栄養のバランスがとれた食事をとることも大事です。

髪にとって最も重要な栄養素はタンパク質ですが、他にもビタミンやミネラルなどをバランス良くとることが大切ですよ。


スクリーンショット 2014-01-05 19



a:3316 t:1 y:0

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional