大阪市 鶴見区 鶴見 横堤 美容室 ネイル ネイルサロン PACE(パーチェ)子供や赤ちゃんのカットもできるファミリーサロンです

ヘアカラーの種類

ヘアカラーの種類

ヘアカラーリング剤には大きく分けて、ブリーチ、ヘアカラー、ヘアマニキュア、一時着色料の4種類があり、それぞれ作用が異なります。


ブリーチ剤(脱色剤)
酸化染毛剤から染料を除いたものでメラニン色素を脱色し髪を明るくします。
ブリーチは、色を付けているわけではないので厳密にはカラーリングではありません。
ブリーチ



ヘアカラー(永久染毛剤)
主成分は、パラフェニレンジアミンなどの酸化染料で、使用時に過酸化水素水と混合することにより酸化発色し、毛髪を永久的に染めます。

これと同時に過酸化水素による毛髪中のメラニン色素の脱色が起こるため、染料の配合濃度に応じて「白髪染め」から「おしゃれ染め」まで、色調の異なる染毛が可能となり、カラーリングのほとんどが、この方法です。

ジアミン系の酸化染料は、体質により皮膚アレルギー反応(カブレ)を起こすことがあるので、初めての方は使用前にパッチテストが必要です。

このほかの成分としてアンモニアなどのアルカリ剤を含むため、毛髪を傷める欠点があります。
ヘアカラー



ヘアマニキュ(半永久染毛剤)
染毛料は毛髪を一時的に着色するもので、ピンク、ブルー、イエローなど原色に近い色をのせたいとき、黒髪を脱色している人が一時的に髪を黒く戻すとき、もしくはジアミン系染料でカブレを起こす人の白髪隠しに使われます。

ヘアマニキュアの主成分は化粧品に使用される酸性染料で、酸化染料と比べてアレルギー性が低いため、染毛剤でカブレる人も使用できる利点があります。

また、アルカリ剤を使用しないため毛髪へのダメージがほとんどありません。
反面、酸化染料と比べシャンプー等で色落ちがしやすい欠点があります。
ヘアマニキュア



一時着色料(毛髪着色料)
ヘアスプレーにカーボンブラックなどの顔料を配合したカラースプレーや、生え際の白髪を隠すリタッチ用製品もあります。

これらの製品には毛髪を染める力はなく、一回のシャンプーで落とすことができます。
一時着色料



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